2010.3.23
感動の3D Google Earth  見るだけの3Dから、使える3Dへ

3Dニュース一覧
  
・「アクトビラが3D映像配信」日経産業3月19日   
  
・「消費の現場、3Dテレビコーナーに人だかり」日経産業3月16日   
  
・「2030年への挑戦、兆臨場感技術 上下」日経産業3月9日10日   
  
・「共同印刷、電子看板・紙媒体のコンテンツ一元制作」日経産業3月8日   
  
・「ファッションショー、映画館で3D中継」日経3月4日   
  
・「凸版とサンリオ、拡張現実を使い子猫の新キャラクター」日経産業3月3日   
  
・「成育医療センター3D映像使い胎児・がん治療」日経3月1日   
  
・「SMC,電子看板専用ソフト不要」日経産業3月1日   
  
・「3Dテレビ、サムスンが先手」日経2月26日
3D Google Earth
ジェームス、キャメロンの3D映画アバターが大ヒット、更に、SONY,PANASONICがメガネ付きの3Dテレビを発表して、3Dがブームになりました。まさに、3D元年の始まりです。VMJは過去3年間、他に先駆けて眼鏡なしの裸眼3Dの研究を進め、いち早く実用化にこぎつけてファッションビル、駅、繁華街、イベント会場等に設置、販売促進、イベント効果増大に努めてまいりました。   
  

VMJでは、更に開発に努め、ただ、飛び出す映像を見るだけの3Dだけではなく、リアルタイムに、お客様自身が、3D映像を操作して、より良い情報を見ていただく、実用的な3Dを提供する事ができるようになりました。今まさに、見るだけの3Dから、"使える3D"への転換期に入りました。   
  
  
当社で最近、Google Earthの3D立体視化に成功しました。VMJが提唱する"使える3D"の第一弾です。もちろん眼鏡不要の3D裸眼立体視です。自画自賛で恐縮ですが、実に素晴らしい。東京の街を、高度を変えて、上空を飛ぶように、地上すれすれの所を飛び回るように、立体で見る事ができます。これは、まさに感動です。   
  
  
富士山、アルプスなど、立体で飛び回ることができます。テレビで都市上空を飛ぶ番組がありますが、3D Google Earthはその何倍も自分の好きなように、楽しめます。ニューヨーク、ロンドン、パリ、香港、ソウルなど、以前行ったことのある街の道路を追って立体で見ることができます。「あ!この道のこのレストランでお昼を食べた!」と60歳の友人が興奮して叫びました。   
  
  
VMJの3Dデスプレイを秋葉原に設置、裸眼3DのGoogle Earthを映し、トラックボールでだれでも操作できるようにし、どこでも上空から建物、地形が見ることができるようになります。秋葉原から世界の街に行けます。駅や交番では、3D Google Earthが案内板の代わりになります。旅行会社で説明に使えば、実際に旅行に行きたくなるはずです。   
  
  
是非、この感動をVMJの3Dショールームでご覧ください。   
  
  
 
VMJ株式会社 代表取締役 金山和男 2010年3月23日