2012.0514
日経産業新聞にVMJの着脱式裸眼3Dフィルター「VISUZ」が紹介されました。


日経産業新聞(2012年5月14日)にVMJの「VISUZ」の紹介記事が掲載されました。
裸眼で明るい着脱式の新しい3Dとして、1面トップに掲載されました。
    
「裸眼でも明るさ維持、フィルター張れば3D」
3次元(3D)映像関連機器を開発するVMJは、従来方式に比べて輝度を3倍に保つ3D画像フィルターを開発した。裸眼で3D画像を見ることができる。着脱式と一体型があり、着脱式の場合、手持ちのディスプレーに装着して3D画像が楽しめる。一体型の場合、80型の大型ディスプレーまで対応できる。家庭での利用のほか、商業施設の電子看板(デジタルサイネージ)などでの需要を開拓する。

「日経産業新聞」抜粋

「VISUZ」は新開発の着脱式CLDフィルターです。ディスプレイに装着するだけでお好みのゲーム、3D映画を裸眼3Dでお楽しみいただけます。

CLDとは従来のパララックスバリア方式に比べて、特に輝度、明度が劇的に改善された光学素子の名称で、独自に開発した特許技術です。単なるプラスティック製レンズに比べ、熱による光学特性の変化が少なく、長時間にわたり高品質なイメージ表示を可能にしています。

脱着式のためCLDフィルターを外せばそのまま2Dディスプレイとしても使用できます。   


VISUZの公式ホームページはこちら

visuz