Z.l.i.c.e

VisuMotionのz.l.i.c.eは3D立体映像の編集ソフトウェアです。
Zdepth、複数視差など様々な形式の3D立体映像の編集が可能です。     
ノードツリーと呼ばれるツリー表示で、複雑な合成過程を構築することができます。     


Z.l.i.c.eの操作画面
Zliceの操作画面



Z.l.i.c.eの特徴


・2D、3D映像を区別なく編集できます。
・リアルタイム2D再生ができます。
・3Dインスタンスプレビューを使用して、3D効果を確認しながら編集出来ます。
・Z深度情報(Depth Map)を使用しての編集作業が出来ます。
・2D映像から3D立体映像に変換する事が出来ます。Shape機能を使用して部分的に3D立体映像に変換する事が出来ます。
・Philipsディスプレイのフォーマットをサポートしております。Philipsのディスプレイが無くてもシュミレーションする事が出来ます。


サポートされている入力ファイル


・BMP, GIF (animated→frames become views), JPG, PNG, TGA, TIF, RLA, RPF and DDS
・VisuMotion Image File (*.VIMG)
・ARB texture compression file GLTC(*.GLTC)
・JPEG-2000(*.J2k *.JP2)
・OpenEXR(*EXR)
・HDR
・AVI (also multistream), MPEG, MPG, M2V, M1V
・WMV
・ASF
・Quick Time(*.MOV)   
・Philips S3D and B3D   


サポートされている出力ファイル

  
・AVI (also multistream), MPEG4, WMV   
・single and multiple image streams ( BMP, GIF, JPG, PNG, TGA, TIF, DDS, GLTC, OpenEXR, RLA, RPF )   
・JPEG-2000   
・VisuMotion Image File VIMG   
・Philips S3D and B3D   
・ラスタライズされたイメージと映像   
・Interlaced Horizontal, Interlaced Vertical, Anaglyph Red/Cyan, Tile 1x2, Tile 2x1, Tile 2x2, Tile 2x4   
  
  

システム要件

  
・CPU : インテル® Pentium® Processor 2GHz以上   
・グラフィックカード: - nVidia (Geforce FX 7900 GSもしくは以上推奨, 93.xx以上のforce Driver version推奨 ) - ATI (Radeon X1800もしくは以上推奨)   
・OS : Microsoft Windows XP Professional SP2,Windows XP (64bit) SP1,Windows VistaSP1(32bitand 64bit)   
・RAM: 1 GB以上   
・Hard Disk: 100 GB以上の空き容量   
・画面解像度: 最低 1280x1024 32bit以上 (1600x1200 推奨)   
・Direct X : DirectX® 9.0c以上   
・DivX Codec 6.8 or higher installed.  ※こちらから無料でダウンロードできます。DivXのホームページへ