3D立体視に関するよくある質問


どうしてメガネなしで立体に見えるのか?

ディスプレイの前に特殊なガラス製のフィルターを配置することで、左目と右目に異なる映像を映します。
  これがメガネの代わりになっていると言えます。この裸眼3D方式をパララックスバリア方式と言います。


2視点と多視点の違いは?

弊社の3D方式は多視点(視差)から成っており、メガネ式で一般的な2視点よりも、各視点間のブレが少なく、より自然な3Dになります。
VMJでは3Dディスプレイを実際にご覧頂きたいお客様用に、ショールームを設けております。
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2Dの実写映像や写真を3Dに出来るのでしょうか?

出来ます。デプスマップという方式で、奥行きの情報を後から加え、擬似的に複数の像を生成します。
ただ、工数がかかるため、写真などの静止画には向いていますが、長時間の映像には向いていません。
長時間の3D実写映像が必要な場合は、5つのレンズがついた3Dカメラ"Eye5"のご利用をお勧めします。
3Dカメラシステム"Eye5"のご案内はこちらへ


所有しているCG、CADデータを簡単に3Dにできないのでしょうか?

出来ます。複数視差用のカメラを自動生成するプラグインがあれば、3Dコンテンツ用に変換できます。
データライブラリーの再利用をお勧めしております。
VMJでは既存データの3D変換作業、3D編集作業も承っております。
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他社製の3Dディスプレイ、3Dコンテンツを所有しています。互換性はありますか?

VMJの3Dディスプレイシステムは様々な3D方式に対応しています。
2視点のサイドバイサイド・左右/上下インターレース・アナグリフ・8(9)タイル・Zdepth形式など、様々な形式の3Dコンテンツを編集、再生可能です。


3Dコンテンツを再生するために、ディスプレイ以外に必要なものはありますか?

@「3Dディスプレイ」 A「3Dコンテンツ」 B「3D再生ソフト"MovieCenter"」 C「再生用PC」 
以上が必要な一式になります。PCのスペックに関しては詳細はお問い合わせください。


ユーザーがリアルタイムに、インタラクティブに動かせる3Dコンテンツは可能でしょうか?

可能です。弊社の3Dステレオドライバーを使えば、ユーザーに対してインタラクティブに、かつリアルタイムに反応する3Dコンテンツが実現可能です。
例えば、顔認知システムと連動して、お客様の特徴に合わせて内容が変わる3Dコンテンツ。
臨場感たっぷりの飛び出る立体3Dゲームは、周りのギャラリーも同時に観戦できるVMJの裸眼立体方式が最適です。
GoogleEarthと連動して、インタラクティブな立体3D地球儀も可能です。
また、様々な工業製品の開発現場では、立体3DのCADビューアーで、より現実に近いイメージをインタラクティブにご提供できます。
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